第55回日本核医学会学術総会
会期:2015年11月7日  9:00 〜 10:30
会場:ハイアットリージェンシー東京
テ ー マ:「心筋SPECT-新しい時代への選択」
座 長:1.橋本順(東海大学医学部専門診療学系画像診断学)
2.松本直也(日本大学病院循環器内科)

講 演:
1) SPECTを用いた絶体値定量:相対カウントからBq/mLへ, そして冠血流量・冠血流予備能の定量化                       
 国立循環器病センター 飯田秀博先生
2) 半導体SPECTによる心筋血流予備能測定の臨床応用
熊本大学大学院生命科学研究部  白石慎哉先生
3) SPECT/CTの散乱吸収補正画像は標準となるか?99mTc標識心筋血流製剤を用いた定量法・臨床的有用性
札幌医大放射線診断科 山直也先生
4) SPECT-CTの散乱吸収補正:IQ-SPECT/Tl-201
名古屋保健衛生の循環器内科・皿井正義先生
5) 冠動脈疾患診断におけるSPECT/SPECT-CTの意義と将来への期待機能的心筋虚血評価・融合画像から予後評価まで          
日本医科大学 放射線医学 桐山智成先生

第63回日本心臓病学会学術集会
会期;2015年9月18日(金)15:20~16:50
会場:パシフィコ横浜
テ ー マ:「ハイリスク心不全患者の治療と心臓核医学イメージング:
リスク層別化と最適治療をめざして」
座 長:1.中田智明 函館五稜郭病院循環器内科2.坂田泰史 大阪大学循環器内科
講 演:
1)HFrEFハイリスク心不全患者の診断と治療 EBMと課題
大阪大学循環器内科 坂田泰史
2)HFpEF診療における心臓核医学検査の有用性と課題:病態解析から予後評価まで
札幌医科大学循環器・腎臓・代謝内分泌 橋本暁佳
3)ハイリスク心不全患者を識別する:突然死リスク評価  -MIBG心筋シンチグラフィの臨床的意義-
大阪府立急性期・総合医療センター循環器内科 山田貴久
4)心不全患者におけるデバイス治療の予後改善効果:EBMと課題
東京女子医大循環器内科 志賀剛
5)心臓再同期療法の適応決定や治療効果判定における心臓核医学の有用性と今後の課題
国立循環器研究C 放射線部 木曽啓祐

第79回日本循環器学会学術総会
会期:2015年4月24日(金)~26日(日)
会場:大阪国際会議場 他
テ ー マ: 画像診断から血行再建治療への最適戦略
座  長: 西村 重敬 (埼玉医科大学国際医療センター心臓内科)
宮川 正男 (愛媛大学放射線科)
講 演:
1)General Considerations: Appropriate Use of Cardiac Imaging
松本直也 (日本大学病院 循環器内科)
2)Patients with Suspected Coronary Artery Disease
竹花一哉(関西医科大学 内科学第二講座)
3)Patients with Known Coronary Angiography
中川正康(市立秋田総合病院 循環器内科)
4)Asymptomatic High-risk Patients
野口暉夫(国立循環器病研究センター心臓血管外科)