会  期 :

平成13年3月24日(土) 12:25~18:40

会  場 :

国立京都国際会館

大会長 :

神原 啓文 (大阪赤十字病院 心臓血管センター)

開会の挨拶:

  12:40~12:45
  神原 啓文 (大阪赤十字病院 心臓血管センター)

開催内容 :

シンポジウム 12:45~14:15
QOLと予後評価における心臓核医学
座長:
西村 恒彦(京都府立医科大学放射線医学)
野原 隆司(京都大学大学院医学研究科循環病態学)

1)心電図同期SPECTによる予後評価
 埼玉県立循環器・呼吸器病センター循環器内科 今井 嘉門

2)虚血性心疾患の診療に運動負荷心筋シンチグラフィは必須と言えるか?
 ヤマハ健康管理センター 倉田 千弘 他

3)MIBGによる慢性心不全の予後評価
 松山赤十字病院循環器科 福山 尚哉 他

4)慢性心不全患者の状態評価、心事故推測における心筋酸素代謝の重要性 - C-11 Acetate PETを用いた検討 -
 京都大学大学院医学研究科循環病態学 細川 了平 他

5)Quality of lifeと予後評価における核医学-心筋血流イメージングの意義-
 県立岐阜病院循環器科 松尾 仁司 他

若手研究者奨励賞 受賞講演 14:15~15:15
座長:
神原 啓文 (第1回若手研究者奨励賞 選考委員長)
Comparison of Myocardial Blood Flow during Dobutamine-Atropine Infusion with that after Dipyridamole Administration in Normal Men
 京都大学大学院医学研究科核医学画像診断学 多田村 栄二 他

Attenuation Correction for Cardiac Dual-HeadγCamera Coincidence Imaging Using Segmented Myocardial Perfusion SPECT
 国立循環器病センター放射線診療部 福地 一樹 他

Myocardial Lipid Metabolism in Compensated and Advanced Stages of Heart Failure:Evaluation by Canine Pacing Model with BMIPP
 京都大学大学院医学研究科循環病態学 片岡 一明 他

パネルディスカッション 15:15~16:45
循環器における核医学的診断の進歩
座長:
中野 赳(三重大学医学部内科学第一)
玉木 長良(北海道大学大学院医学研究科核医学)

1)SPECTの適応
 札幌医科大学医学部内科学第二  中田 智明 他

2)PETの適応
 東京大学医学部附属病院循環器内科 横山 郁夫

3)FDG-SPECT
 大阪大学大学院医学系研究科トレーサ情報解析学研究部 長谷川 新治

4)高感度撮影
 日本医科大学附属病院放射線科 汲田 伸一郎 他

5)CT、MRIとの対比
 藤田保健衛生大学医学部循環器内科 近藤  武 他

特別講演 16:45~17:45
座長:
杉下 靖朗 (東京簡易保健総合健診センター)
遺伝子治療におけるNuclear Imaging
Professor Markus Schwaiger
Nuclearmedizinishe Klinik und Poliklinik Stanford University, Technische Universitat Muenchen

第1回若手研究者奨励賞 授与式 17:45~17:55
座長:
神原 啓文 (第1回若手研究者奨励賞 選考委員長)

■次回大会長挨拶 17:55~18:00
    小西 淳二(京都大学大学院医学研究家核医学・画像診断学)

サテライトセミナー 18:00~18:40
21世紀の心臓核医学の展望
-過去四半世紀の経験からの提言-
座長:
増田 善昭(千葉大学医学部内科学第三)
玉木 長良(京都府立医科大学放射線医学)