会  期 :

平成14年11月6日(水) 12:15~17:25

会  場 :

神戸国際会議場(3階 国際会議室)

大会長 :

佐々木 康人 (独立行政法人放射線医学総合研究所)

開会の挨拶:

佐々木 康人 (独立行政法人放射線医学総合研究所)

開催内容:

シンポジウム1 12:45~14:15
虚血性心疾患のリスク層別化とClinical Decision Making座長:
西村 重敬 (埼玉医科大学第二内科)
福山 尚哉 (松山赤十字病院循環器センター)

1)運動負荷心電図による評価
 岩手医科大学循環器医療センター 上嶋 健治

2)負荷心エコー法による評価
 国立療養所福岡東病院循環器内科 小柳 左門

3)心筋梗塞のリスク層別化に対する急性期安静心筋血流シンチの応用
 -QGS解析の有用性について-
 松山赤十字病院循環器センター 今村 義浩、福山 尚哉

4)“PET imaging for risk stratification in patients with severe ischaemic heart failure”
 MRC Clinical Sciences Centre, Faculty of Medicine, Imperial College of Science, Technology and Medicine, Hammersmith Hospital, London, UK Paolo G Camici

5)冠動脈造影による評価
 山田赤十字病院循環器科 西川 英郎

第3回学会賞 受賞講演・授与式 14:15~14:45
座長:
佐々木 康人(第3回学会賞 選考委員長)

PET を用いた虚血性心疾患ハイリスク群に対する動脈硬化早期診断戦略
 国際医療福祉大学臨床医学研究センター・山王病院循環器内科 横山 郁夫

特別講演 15:00~15:50
座長:
玉木 長良(北海道大学大学院医学研究科核医学)

Detection and Treatment of Vulnerable Plaque : The role of Nuclear Cardiology
演者:
H. WILLIAM STRAUSS, MD
Memorial Sloan Kettering Cancer Center, New York, NY.

シンポジウム2 15:50~17:20
心筋SPECT定量は臨床に使えるか?
座長:
外山 比奈子 (放射線医学総合研究所重粒子医科学センター)
尾川 浩一  (法政大学工学部電子情報学科)

1)SPECTを用いた心筋の生理機能画像の定量化
 国立循環器病センター研究所放射線医学部 飯田 秀博

2)放射能濃度標準化への挑戦
 虎の門病院放射線部 森 一晃

3)心筋SPECTの定量性を損なう要因について
 法政大学工学部電子情報学科 尾川 浩一

4)TCT/SPECT は臨床に役に立たない 
 愛媛大学医学部放射線科 望月 輝一

5)TCT- SPECTはこうすれば臨床に役立つ
 慶應義塾大学医学部放射線科 橋本 順

次回大会長挨拶 17:20~17:25

 半田 俊之介(東海大学医学部循環器内科)